9月19日(土)に宵宮、20日(日)に本宮をむかえる「岸和田だんじり祭」。最大の見どころは、駅前交差点での豪快な「やりまわし」です。
「一番大きくて、重い」と言われているのが春木南のだんじりで、MBSの新人・戸嶋将英アナウンサーがだんじり曳きを体験しました。
18日朝、戸嶋アナが取材した春木南(はるきみなみ)のだんじり重さは、なんと約4t。
(総括責任者 岸本康敬さん)「一年中祭りのことを考えている。祭り当日は学校も会社も休み、祭り中心。(春木南のだんじりは)一番大きい、一番重たいと言われていますが、彫り物は龍も獅子も目は金箔」
(曳行責任者・林工さん)「停止位置まで持っていく。前の方で曳いてもらえますか」
春木南のだんじりは、約150人で曳いていきます。宵宮、本宮の二日間で50km以上は曳くと言われています。
(戸嶋アナウンサー)「ものすごいスピードです。もうバテています。もう体力がない。やばい。綱を握る握力もなくなってきた」
約10分ほどで試験曳きのスタート位置へだんじりを曳き終えました。
(戸嶋アナウンサー)「汗が止まらない。4t以上のだんじりをこのスピードで曳くのがどれだけ大変か…」
岸和田だんじり祭は、宵宮が9月19日(土)、本宮が20日(日)に開催されます。











