四国電力送配電の社員の男性が鉄塔から転落死し、所持品からパワハラがあったとする遺書が見つかったことを受け、会社側は遺族に対し第三者委員会の設置を報告しました。
(四国電力送配電・徳島支社 白井正樹支社長)「改めてお悔やみ申し上げます」
9月9日、四国電力送配電徳島支社の社員・松岡一輝さん(19)が鉄塔から転落死し、一輝さんのカバンから先輩社員によるパワーハラスメントがあったことなどを訴える遺書が見つかりました。
遺族側は9月12日、会社に対しパワハラに関する調査などを求めていましたが、18日、会社側は遺族に対し「今後、第三者委員会を設置して調査する」などとと回答しました。
(母・美紀さん)「これだけ日もあったのに、それが(報告書)こんな1枚。納得はいかないですね」
四国電力送配電は18日午後1時から記者会見を開く予定です。











