運航するヘリは1機で8億円!ゆったりスペースと大きな窓で景色を楽しむ

京都市伏見区にあるヘリポートにやってきたのはMBS三ツ廣政輝アナウンサー。

出迎えてくれたのは、今回のヘリシャトルを運航する、Space Aviationの保田晃宏社長(41)。

実際にヘリシャトルで使われるのはフランスのエアバス社製の「H130」です。

最新のこのヘリの価格はなんと、約8億円!運賃2万円で割ると、のべ4万人を乗せてやっと元が取れる計算です。

機内のスペースについて保田社長は「足元もゆったり、窓も大きく、景色を楽しむには最適な機体」と話します。