“一挙三得”の航空サービスがスタート!

9月14日、関西空港で就航記念式典が開かれたのは…
関空と京都市伏見区を結ぶヘリコプター、「AIRPORT HELI SHUTTLE」です。
1日4往復の定期便で、乗客は最大6人が搭乗でき、4人以上の予約が入れば運航されます。
(Space Aviation 保田晃宏社長)「“一挙三得”の航空サービスということで、移動と、移動しながらの観光、時短、3つの価値を同時に提供するサービスでございます」
関空から京都市まで、世界遺産・大山古墳など大阪の景色を楽しみながらのヘリ移動はたった25分ほど。陸路だと早くても1時間半ほどかかりますが、平均時速200kmならあっという間です。
料金は、片道1人2万円。「国際空港のない国際都市」京都になるべく早く観光客を運ぶ。
仕掛けたのはどんな企業なのでしょうか?














