「社会の教訓になるために知華は生まれてきたわけではない」けれど…

毎朝、知華さんが眠るこの場所を訪れています。
(武石知華さんの母)「知華の遺骨があるところを手を当てて帰るんですけど。自分のために来てる感じですかね。ママが生きてる間は、ともちゃんのお墓は一番かわいいからねって」
同じような思いをする人が二度と出ないよう、家族は学校の安全管理のあり方を問い続けていくと話します。

(武石知華さんの父)「社会の教訓になるために、知華は生まれてきたわけではないですし、そんなことで命を失ってほしくはなかったですけど、でも絶対にむだにはさせないからねというのは本当に伝えたい」














