「マイホーム」購入すべき?待つべき?専門家の見解

地価の動向を踏まえ、今後住宅を購入すべきか待つべきかについては、専門家の間でも見解が分かれています。
▼山内正己氏の見解
金利上昇局面に入っており、住宅ローン金利の動きなどから不動産市況に過熱の一服感が出る可能性があるため、購入時期については慎重に見極める場面である。
▼住江悠氏の見解
金利上昇などのマイナス要因はあるものの、関西においては再開発やインバウンド需要などのプラス要因が上回っており、今後も地価は上昇を続ける可能性がある。
また、両者ともに「自身の居住地域の地価が上昇していることは、地域の活性化を示す好ましいサイン」という点では見解が一致しています。
ちなみに、いまの金利上昇が地価に反映されるのは、来年の基準地価であろうということです。














