9月7日(月)の近畿地方は、広い範囲で断続的に雨が降り、傘の手放せない1日になる見込みです。警報級の大雨となる恐れもあります。
7日は、近畿地方の南岸にのびる秋雨前線に向かって、台風24号周辺の暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。
このため、近畿地方は広い範囲で本降りの雨になり、通勤通学の時間も傘の出番になるでしょう。
日中も断続的に雨が降り、局地的に雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降る見込みです。
低い土地の浸水や川の増水、土砂災害に十分注意が必要です。
7日朝の最低気温は、22℃~25℃くらいで、引き続き熱帯夜から解放される所が多くなりそうです。
日中の最高気温は28℃~31℃くらいの所が多くなるでしょう。大阪とは28℃、京都は31℃の見込みです。湿気が多く、昼間はムシムシじめじめ感じられるでしょう。
この先一週間も、近畿地方はぐずついた天気が続く見通しです。火曜日の午後から水曜日にかけては再び大雨になり、総雨量がかなり多くなる恐れがあります。最新の情報をこまめにご確認下さい。
最高気温は30℃前後と暑さの和らいだ状態が続きますが、火曜日以降は熱帯夜が復活し、寝苦しく感じられる日が多くなりそうです。











