38年に及ぶ冤罪との闘い

1984年の年末、滋賀県日野町で酒店を営む女性が行方不明になりました。その後、宅地造成地から遺体が見つかり、山の中から女性の手提げ金庫が見つかりました。
捜査が難航する中、発生から3年後、強盗殺人の疑いで逮捕されたのが、酒店の常連客だった阪原弘さん(当時52)でした。
しかし、家族は当初から逮捕は不当だと訴えていて、そこから長い闘いが始まります。
「冤罪犠牲者・阪原弘の長男で、阪原弘次と申します」

1984年の年末、滋賀県日野町で酒店を営む女性が行方不明になりました。その後、宅地造成地から遺体が見つかり、山の中から女性の手提げ金庫が見つかりました。
捜査が難航する中、発生から3年後、強盗殺人の疑いで逮捕されたのが、酒店の常連客だった阪原弘さん(当時52)でした。
しかし、家族は当初から逮捕は不当だと訴えていて、そこから長い闘いが始まります。
「冤罪犠牲者・阪原弘の長男で、阪原弘次と申します」







