逮捕から12年後に無期懲役判決が確定 無念に嘆く弘さん

裁判で、弘さん側は自白を強要されたとして無罪を主張。
しかし、大津地裁は、「客観的な証拠によって弘さんが犯人だと認められる」として、無期懲役の判決を言い渡しました。
大阪高裁や最高裁でも判決は覆らず、2000年に確定しました。逮捕から12年経ったこのころ、病床にいた弘さんを映した映像が残っていました。
【支援者提供の映像より 2000年撮影】
(阪原弘さん)「私には学もなければ知識もない。ましてや法律みたいなものは私は、そんなものは分かりません。皆さん、私は、これからどうしたらいいんでしょうね」














