中国は「軽量・速い・しなやか」日米は「実用性」を重視

早稲田大学の菅野重樹教授によると、中国はドローン技術を応用し、「軽量・速い・しなやか」なスポーツやダンスが得意なロボットで先行しているということです。
一方、パワー・安定性など「実用性」を重視しているのが、日本とアメリカ。介護現場では車輪の方が良いケースもあり、日本が人型ロボットの分野で遅れているとは一概には言えないそうです。
菅野教授は「方向性や考え方の違い」だと言います。日本は、靴下の着衣支援・起き上がりの支援・調理支援など「人の支援」で先行しています。














