自民党大阪府連は、大阪の副首都指定に向けて統治機構のあり方などを検討するチームを立ち上げると表明しました。
災害時に首都機能のバックアップなどを行う「副首都」について、自民党大阪府連は大阪への早期の指定を目指しています。
自民党大阪府連・松川るい会長は22日、副首都での統治機構のあり方などを国会議員・地方議員らで検討するチームを立ち上げると表明し、9月にも初会合を開く考えを示しました。
(自民党 松川るい大阪府連会長)「国家プロジェクトですから、副首都構想は。大きな視点からのPTをやりたい」
一方で、大阪維新の会が副首都にふさわしい統治機構改革として掲げる「大阪都構想」については、自民党大阪市議団・府議団は反対の姿勢を取っていて、今後府連として維新側へ働きかけるのかどうかなどについては明らかにされませんでした。











