京都府福知山市では、13年前の台風の被害をきっかけに栽培が始まった「復興ぶどう」が収穫期を迎えています。
たわわに実った大きなブドウ。福知山市の戸田地区では、ブドウが収穫期を迎えています。戸田地区では2013年の台風18号で甚大な水害が発生し、浸水被害を受けにくいブドウの栽培が始まりました。
栽培されているのは、粒が大きく果肉が柔らかい藤稔や、みずみずしさが特徴のブラックビートなど6品種。「復興ぶどう」として販売されます。
(ぶどう農家 福山学さん)「粒が大きく甘いブドウができていると思います」
「復興ぶどう」は9月下旬まで品種を変えながら順次出荷され、売り上げの一部は熊本地震の被災地に寄付されるということです。











