生成AIめぐり今後大学は二極化?
一方早稲田大学国際教養学部のAO入試では、これまで事前提出していた「志望理由書」を、試験当日に大学キャンパス内の会場で書かせるようにしました。
加えて、与えられた資料を分析したうえで、自分の考えを表現する筆記試験も行う予定だということです。
MBSの取材に対し早稲田大学は、生成AI利用に対する対策かどうかについては「差し控える」としていますが、西郡教授は、今後は、生成AIの利用を前提に受験生を評価する大学と、現地で論文を書かせるなどAIを使わせない方法で選考を行う大学の二極化が進むのではないかとしています。














