異世代との交流で「価値観を揺さぶられたり好奇心が止まらない」

2人1部屋ですが、宿付き。贅沢なオーシャンビューです。

(三浦直彦さん)
「朝は鳥のさえずりと波の音で目が覚めて、そこから『よし今日もがんばるぞ』という感じになれる」

仕事終わりの夕食は自分で準備。みんなで食べることもよくあります。

この日は三浦さんが、秋田から持参した名物の「きりたんぽ鍋」を振舞います。年齢や出身地がバラバラのバイト仲間と囲む食事も楽しみの1つです。

(三浦直彦さん)
「楽しいです。異世代の人や色んな所から来た人と会話して価値観を揺さぶられたりとか、好奇心が止まらない感じですね」

(岐阜県から来た大学生(22))
「(三浦さんは)考えが柔軟で私の話も『うんうん』って聞いてくれるし、みっちー(三浦さんの愛称)の話も面白くて、人生の大先輩って感じ」

休日には観光地をめぐったり、はじめてのサーフィンに挑戦したり、充実した時間を過ごしています。