LCC=格安航空会社のピーチ・アビエーションは、自社が原因で大幅な遅延や欠航が発生した際に、利用者が負担した宿泊費などを補償する制度の運用を19日から開始します。
ピーチ・アビエーションによりますと、機材整備やシステム障害などが原因で、大幅な遅延や欠航が発生した際、利用者が別の便に振り替えた際の差額分や、翌日の便に振り替えた際の宿泊費やタクシー代などを補償します。
上限は1人あたり国内線で1万円、国際線で2万円で、自然災害などが原因での遅延や欠航は対象外だということです。
LCCでこのような補償をするのは異例で、制度は19日から運用が開始されます。











