終戦の日の8月15日、京都府舞鶴市でも平和を願う鐘が鳴りました。
京都府の舞鶴引揚記念館には、来館者や舞鶴ユネスコ協会の会員ら約120人が集まり平和を祈りました。
鳴っている鐘は第二次世界大戦後にシベリア抑留から帰国する人たちを乗せた最後の引揚船「興安丸」の鐘です。
この活動は毎年終戦の日にあわせて行われ、今年で26回目。
正午になると、参加者は戦没者に黙とうを捧げました。
(舞鶴ユネスコ協会 廣瀬久哲会長)「恒久平和が続きますように、世界の戦争・紛争が1日も早く終結することを祈っておりますので、そのための鐘を鳴らしました」











