台風15号は熱帯低気圧へ変化も油断禁物…近畿北部や三重で雨脚が強まる

2026年8月12日午前9時、台風15号は熱帯低気圧に変わりました。勢力を弱めながら近畿地方に接近したため、暴風が吹き荒れるといった深刻な嵐にはならなかったものの、雨の降り方には引き続き注意が必要です。
実際に近畿北部では雨が激しく強まり、京都府舞鶴市内では道路の冠水も発生しました。
地域によってはこれから雨のピークを迎えるところもあります。熱帯低気圧に変わったからといって安心、というわけにはいかないようです。

2026年8月12日午前9時、台風15号は熱帯低気圧に変わりました。勢力を弱めながら近畿地方に接近したため、暴風が吹き荒れるといった深刻な嵐にはならなかったものの、雨の降り方には引き続き注意が必要です。
実際に近畿北部では雨が激しく強まり、京都府舞鶴市内では道路の冠水も発生しました。
地域によってはこれから雨のピークを迎えるところもあります。熱帯低気圧に変わったからといって安心、というわけにはいかないようです。







