先月の法改正で危険運転のアルコールの基準値が定められたことなどを受け、大阪府警は一斉取り締まりを行いました。
大阪府内の幹線道路など78か所で行われた飲酒運転の一斉取り締まり。
先月の法改正で危険運転致死傷罪が適用されるアルコールの基準値が「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上」と定められたことを受け、実施されました。
7日から8日朝までの間で7人を摘発したということです。
(南警察署 奈良啓司交通課長)「これからお盆の時期ですので、飲酒の機会が増えると思いますが、ドライバーの皆さんは飲酒運転を絶対しないようにお願いしたいと思います」
警察によりますと先月、府内では飲酒運転による死亡事故が3件発生しているということで、注意を呼びかけています。











