財政立て直しを図る兵庫県で、県議会の3つの会派が抜本的な県政改革などを求める申し入れ書を知事に提出しました。
兵庫県は金利上昇などを受け、2030年度にも財政破綻が懸念される「早期健全化団体」に転落する可能性があるということです。
これを受け、県は8月中に財政を立て直すための「適正化計画」を国に提出する予定です。
この計画について県議会の自民党など3つの会派が6日、必要性の低い事業の見直しや、抜本的な改革などを求める申し入れ書を斎藤知事に提出しました。
これを受け斎藤知事は「申し入れをしっかりと受け止め今後の計画策定などに繋げていきたい」としています。
一方で、兵庫維新の会は改革を行いながら未来への投資を積極的に進めることなどを求めています。











