警察官の4段階の「拳銃ルール」とは?

元千葉県警警部補・森雅人氏によると、警察官の“拳銃ルール”は次の4段階で決められているということです。

(1)取り出し:拳銃を使用する事態が予想される
(2)構え:犯人の逃走防止・自身や市民の防護のため必要
(3)威嚇射撃:拳銃を構えても相手が行為をやめない
(4)相手を撃つ:正当防衛や逮捕・制圧のため他に手段がない

大阪府警によると「警察官の報告を聞いた限りは発砲の要件を満たしているが詳細については調査中」だということです。