ボランティアに参加して改めて気付く“支援のありがたさ”

10年前、小学1年生で被災した真歩さん。今回ボランティアに参加したことで、支援のありがたさに改めて気が付きました。
(高校2年生 倉田真歩さん)「すごく忙しくて、地震や災害の裏ではこんなにも頑張っている人がいるんだなと。自分が被災したときも、たくさんの人が支えてくれたことで自分がいまここに立てているのかなと思いました」

8月2日にボランティアの派遣を始めた宇城市では、3日間ですでに300件ほどボランティアに来て欲しいという依頼があるといいます。
(宇城市・社会福祉協議会 宮川典子さん)「いち早く被災された方へという思いで、すぐに立ち上がり動き始めた。ボランティアが多く来てもらえればそれなりに対応ができるので、皆さんのお越しをお待ちしているところです」
(2026年8月4日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














