日本三大祭りのひとつ、大阪天満宮の「天神祭」で25日夜、フィナーレを飾る「奉納花火」が行われました。
天神祭は1000年以上続く伝統的な祭りで、6月下旬から7月25日までの約1か月間にわたり、さまざまな行事が繰り広げられました。
最終日の25日は本宮を迎え、昼に行われた陸渡御に続き、夜には大川に約100隻の船が行き交う「船渡御」が行われました。
川崎公園や桜之宮公園の周辺では、午後7時半から約1時間20分にわたって奉納花火が打ち上げられました。天神様にちなんだ梅鉢の形に開く「紅梅」というオリジナルの花火や、文字の仕掛け花火など、約3000発の花火が大阪の夜空を彩りました。











