地元企業とタッグ「泉佐野ブランドが出る第一歩になれば」


 7月19日、醸造所のオープンに合わせて進められていたのが地元企業とタッグを組んで泉佐野産となった「よなよなエール」にあわせるメニューの開発です。

 地元泉州の野菜を使った返礼品としても人気のピクルスを作っている会社。彩り豊かなピクルスをホットドッグにトッピングしていました。

 (いずみピクルス 西出喜代彦社長)「うちのピクルスの野菜のバラエティーとかきれいさをできるだけ生かしたい」

 水なす、きゅうりなど新たに3種類のピクルスを作り、相性のいいビールとの組み合わせを提案して販売することにしました。

 今後はホットドッグに使うソーセージも泉佐野市で製造する予定で、地元産のさまざまな返礼品のコラボレーションを考えています。

 (いずみピクルス 西出喜代彦社長)「『よなよなビアライズ』が泉佐野市にできるのは、市にとってめちゃくちゃプラス。いろんなところから人が来ると思うので、この地域のことを知ってもらえる。地域の魅力が上がった形で」
 (よなよなビアライズ事業責任者 谷篤実さん)「いいものがたくさんあるけれど、知られてなかったっていうのは泉佐野市の産品でよくある。それを挽回して泉佐野ブランドが出る第一歩になれば」