JR西日本の社長は北陸新幹線の延伸ルートで「桂川案」が採用されたことについて、「一定の輸送力を確保できる」と理解を示しました。
7月15日、北陸新幹線の延伸ルートが与党の整備委員会によってJR桂川駅付近を通る「小浜・京都ルート」の「桂川案」に決まりました。
JR西日本の倉坂昇治社長は、これまで乗り換えの利便性などから、京都駅の地下を通る「南北案」が望ましいとしていましたが、22日に開かれた会見で「桂川案」について京都駅から近いことから「一定の輸送力を確保できる」と理解を示しました。
(JR西日本・倉坂昇治社長)「1日も早く新大阪までの開通が実現するように我々としても出来る限りの努力をしてまいりたい」
また倉坂社長は開通に向けて、駅前広場などの街づくりにも協力していきたいと話しました。











