7月23日(木)の近畿地方は、晴れて災害級の暑さになるでしょう。熱中症に厳重な警戒が必要です。

勢力の強い太平洋高気圧に覆われ、各地でかんかん照りとなる見込みです。山地ではにわか雨の可能性がありますが、市街地では天気の崩れもない見込みです。

朝の最低気温は25~29℃くらいの所が多く、相変わらず熱帯夜が続く見通しです。日中の最高気温は前日と同じくらいか、前日よりも高くなって、37℃前後の所が多い予想です。

京都の予想最高気温は40℃で、「酷暑日」という名称が制定されて以来初めて、近畿地方でも40℃に達する所が出てくるかもしれません。何にせよ危険な暑さとなりそうです。熱中症警戒アラートが近畿全域とその周辺地域に広く発表されています。暑さも災害と思い、命を守る対策をとるようにしてください。

24日(金)は朝の最低気温が大阪で30℃の予想となるなど、異例の暑さが続きます。25日(土)までは平年より高い気温が続き、26日(日)以降は少しだけ暑さが落ち着きそうです。