「1時間66mmの雨量まで想定した設備だが…」

先月26日、ポンプ全6基が運転不能となった「住之江抽水所」。
これらのポンプは、豪雨の際に雨水などを一時的にためる「なにわ大放水路」から水をくみ上げて川に排水するためのものです。
原因は調査中だということですが、大阪市の担当者は「1時間66mmの雨量まで想定した設備だが、26日は1時間83mmの雨が降っていた」と話しています。
21日に公開された仮設ポンプの排水能力は従来の1%未満で、全て取り替えるには4年・300億円がかかる見込みだということです。














