18日朝、神戸市北区でまたツキノワグマがセンサーカメラに撮影されました。
市は付近に近づかないよう注意を呼びかけています。
市によりますと、18日午前6時半ごろ、神戸市北区道場町の山林で有害鳥獣対策用に設置されているセンサーカメラにツキノワグマ1頭が撮影されました。
この地域では先月11日にもクマが撮影されていて、大きさなどから同じクマの可能性が高いとみられています。
人的被害は今のところ確認されていません。
クマが撮影されたのはJR道場駅から南西に約1km離れた山林で、市は周辺住民に注意を呼びかけるとともに、捕獲用のオリを近く設置する方針です。











