15日、大阪市大正区で海上に浮かぶ台船の上で倒れ、その後死亡した女性の死因は、司法解剖の結果、窒息死と分かりました。
15日、大阪市大正区の「なみはや大橋」の下の海に停泊していた、資材などを載せる台船で、40~60代ぐらいの女性が意識のない状態であお向けで倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
女性は寝巻き姿で、両足を骨折していたほか、首の皮膚が変色していました。
警察による司法解剖の結果、女性の死因は窒息死でした。15日午前0時ごろに亡くなったとみられています。また、顔面は高度にうっ血していて、まぶたや結膜に血のにじみが多数あり、首の周りには、縄やひもなどを巻き付けて圧迫されたときにできる「索状痕」が見られたということです。
警察は遺体の状態などから、何者かが女性を殺害のうえ転落させたとみていて、殺人事件として捜査しています。











