京都府福知山市の福祉施設では「オオクワガタ」の販売準備が進められています。

大きなあごに黒々と光沢のあるフォルム。福知山市の福祉施設では、入所者の職業訓練の一環として日本最大級のクワガタ「オオクワガタ」を飼育していて、毎年この時期に約1年かけて育てたクワガタを大きさなどで分け販売準備を行います。

今年は羽化が早かったため例年に比べ約1週間早い販売開始となっていて、成虫となったオス・メスあわせて約220匹のクワガタが飼育容器から販売用の虫かごへと移されていきました。

標準的なもので1匹約4000円、高いものだと1万円を超えるそうですが、13日から施設内の店舗ほかインターネットでも販売されます。