強盗や窃盗など不審者への警戒を強めようと、東大阪市で地元住民と警察が合同でパトロールを行いました。
パトロールには地元の防犯協会のメンバーと警察官約30人が参加し、近鉄布施駅周辺の商店街や住宅街を回りました。
今年5月には栃木県で親子3人が死傷する強盗殺人事件が発生するなど、全国的に匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」による犯罪が増えていて、大阪府警布施警察署によりますと、5月以降、不審者の目撃情報が多く寄せられるなど住民に不安が広がっているということです。
(大阪府布施警察署 稲垣英治生活安全課長)「住民の方が自主的に警戒していただくことで、住民の方の意識がどんどん高まっていく。犯罪を持ち込ませないという抑止になっている」
警察は今後もこうしたパトロールを継続していきたいとしています。











