今後の復旧は「しばらく時間がかかるのではないか」

今回の脱線の影響で、近鉄京都線は午後6時現在、京都から上鳥羽口駅の間で上下線とも運転を見合わせていますが、今後の復旧作業はどうなるのでしょうか。
1・4番目の車両は自走で移動させて、脱線しているとみられる2・3番目の車両はクレーンで持ち上げて分岐器のない線路上に移動させるのではないか、というのが梅原氏の見立てです。
「今、運輸安全委員会や警察の調査が行われている中で、脱線した車両の保全命令が出されている可能性があります。その場合、それが解除されてから復旧作業になると思うので、しばらく時間がかかると思います」(梅原氏)
近鉄は午後6時現在も京都線の一部区間で運転を見合わせていますが、再開について目途は立っていないということです。
(2026年6月29日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














