山の正体は?一体なぜこんなことに?

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京都市によりますと、ここは宇治市の解体業者が、産業廃棄物を一時的に保管している場所だといいます。

業者はおととし、最大保管量を1000立方メートルなどとする届け出を市に提出しましたが、去年の秋ごろから量が増え始め、いまは「届け出の量をはるかに超過した状態」になっているというのです。

(深草鞍ヶ谷・自治会長 安本淳さん)「12月くらいからこの状況になってきて、この辺はハザードマップでも土砂崩れの(危険性がある)地域になるので、ちょっと不安がっているという状態」

市は去年から業者を繰り返し指導。今年3月には、業者が「半年間かけて改善する」という旨の計画書を提出しましたが、廃棄物の量はその後も増えているといいます。