元駐イラン大使「もろい合意」 イラン側『覚書』草案から見える“4つの火種”とは?

「イランとの合意が成立した」と発表したトランプ大統領。イラン外務次官も「戦争および軍事作戦の即時かつ永久的な終結が発表される」としています。
正式合意は6月19日、スイスで署名が行われる見通しですが、元駐イラン大使の齊藤貢氏は「具体的な停戦合意内容は分かっていない」と指摘。
「アメリカ・イラン共にメンツが保てるか?」が今後のポイントになるとした上で、齊藤氏は今回の合意を「もろい合意」だと言います。
停戦交渉のイラン側「覚書」草案(12日・メヘル通信)から“4つの火種”が見られるというのです。














