無人の観光バスが高校の植え込みに突っ込む事故があり、運転手の男性がけがをしました。
警察などによりますと、6月2日午前8時すぎ、大阪市天王寺区でホテルの駐車場に止まっていた無人の観光バスが動き出し、向かいの私立・清風高校の植え込みに突っみました。
この事故でバスを止めようとした運転手の男性(60)がバスと植え込みの間に一時、下半身が挟まれるなどし、消防に救出された後、病院に搬送されました。運転手は、足の骨を折る重傷です。
運転手は、出発前にエンジンを止めた状態で点検をしていたとみられバスに乗客はいませんでした。
警察は、サイドブレーキの状態を確認するなどしてバスが動き出した原因を調べています。











