きょう(1日)から6月です。夏本番を前に、大阪労働局長が建設現場を訪れ熱中症対策が適切に行われているか点検しました。
大阪の日中の最高気温が30度と予想される中、大阪労働局長らが大阪・住之江区の病院建設現場を訪れました。
大阪府内では去年1年間に職場での熱中症で2人が死亡し、4日以上仕事を休まざるを得なくなった労働者は過去最多の120人にのぼりました。
去年から企業に対して熱中症対策が義務づけられていて、1日の点検では、体温をチェックするAIカメラの設置状況などを確認しました。
(大阪労働局・高橋秀誠局長)「もし体調が悪くなったら、無理をしないで声をかけあってとにかく気を付けていただく。そういうことを徹底していただくのが基本だと思います」











