新事実(1)家には現金入りの財布 つまり金品目的ではない?

遺体発見時、玄関の鍵はかかっておらず、澄恵さんは玄関付近で、千尋さんは廊下でいずれもあお向けに倒れていました。
加えて、室内には現金の入った財布が残されていたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。
この新情報から元警視庁刑事・吉川氏は「金品目当ての犯行ではない可能性」を指摘します。
「目につくところにあれば持ち去るだろう」、「なければ探した痕跡が残る」という見立てです。

遺体発見時、玄関の鍵はかかっておらず、澄恵さんは玄関付近で、千尋さんは廊下でいずれもあお向けに倒れていました。
加えて、室内には現金の入った財布が残されていたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。
この新情報から元警視庁刑事・吉川氏は「金品目当ての犯行ではない可能性」を指摘します。
「目につくところにあれば持ち去るだろう」、「なければ探した痕跡が残る」という見立てです。







