部下へのパワハラなどで滋賀県の職員2人を懲戒処分です。

 停職の懲戒処分を受けたのは滋賀県の男性職員2人です。このうち男性主幹(57)は部下に対し「ゴミくずみたいな質問を俺にするな」「3歩歩いたら忘れるニワトリと同じ」などと発言したほか、机を蹴りながら大声で叱責する行為を繰り返したということです。

 男性主幹からパワハラを受けた複数の職員が心身の不調を訴え休暇を取得したということで、県はこの男性主幹について停職3か月としました。

 また、別の男性職員(44)は今年1月、電車内で女性の太ももを触るわいせつな行為をしたとして、停職5か月の処分を受けました。

 滋賀県は「県政への信頼を損なったことを深くおわびする」としています。