4月30日(木)の近畿地方は、広い範囲で雨に。午後を中心に傘の出番となりそうです。
前線を伴う低気圧が、発達しながら南海上を進み、5月1日(金)にかけて近畿の南岸を通過するでしょう。このため、木曜は天気が下り坂で、南部は朝から雨の所が多くなりそうです。中部や北部も昼頃からは雨が降りだし、夜にかけて本降りの所が多くなるでしょう。夜遅くは南部で雷を伴った非常に激しい雨の所がありそうです。出かけるときは降っていなくても、傘を忘れずにお持ちください。
朝の最低気温は10~14℃くらいで、前日より低くなるでしょう。日中はほとんど気温が上がらず、最高気温でも16~18℃くらいの所が多い予想です。雨でヒンヤリしますので、昼間でも上着が必要です。
雨は金曜にかけて続き、大雨や荒れた天気のおそれがあります。和歌山県や徳島県では、大雨警報が発表される可能性もあります。雨の降り方や強風に十分注意をしてください。
2日(土)はお出かけ日和で、日ざしが暑いくらいになりそうです。3日(日・祝)から4日(月・祝)は再び広く天気が崩れ、5日(火・祝)から6日(水・振休)は晴れ間が戻る見通しです。











