北陸新幹線の延伸。舞鶴市が市内を通るルートの誘致を求めました。
北陸新幹線の大阪までの延伸ルートは、京都市内の地下を縦断するいわゆる「小浜ルート」で決まっていましたが、地元からの反対などを受けて、去年12月から「小浜ルート」を含む8つの案で再検討が進められています。
その中には京都府舞鶴市を通るルートも含まれていて、市などが中心となり、このルートの実現を目指す誘致促進会議の設立集会が4月29日に行われました。
海上保安本部があり、日本海の安全保障における重要な拠点であることなどから、鴨田市長は北陸新幹線が市内を通る必要性を訴えました。
(舞鶴市・鴨田秋津市長)「これは単なるインフラを整備するということではなく、将来の舞鶴に希望と活力を与えるものだと確信しています」
ルートを検討している自民・維新の整備委員会は今の国会中、今年7月までに決定したいとしています。











