再々逆転なるか 大阪桐蔭は懸命に反撃を試みるも…
21分には、狙いどおりに敵陣の深い位置で相手キックをチャージしてボールを奪いますが、大事なところでミスが出て攻撃がつながりません。この時間は、風向きも変わってロトルアボーイズにキックでエリアを回復されてしまいます。
その後も懸命に反撃を試みる大阪桐蔭。しかし、最後まで規律の乱れを修正して国際大会のレフリングにアジャストすることができませんでした。最後もペナルティーで勢いを失ってついにノーサイド。3連覇を狙った大阪桐蔭、ニュージーランドの強豪の前にあと一歩及ばす、1点差での敗戦となりました。
桐蔭学園はラスト1プレーが幻のトライとなって逆転ならず
その他の試合では、桐蔭学園(神奈川)がイングランドの強豪・エクセター カレッジと対戦。24対28と4点のリードを許した桐蔭学園。試合終了間際にトライラインまで迫ると、FW陣が押し込んだ後で右に大きく展開して、トライエリアにボールを持ち込みます。
劇的な逆転トライかと思われましたが、ラストパスがスローフォワードと判定されてそのままノーサイド。大会第1戦を勝利で飾ることはできませんでした。














