兵庫県芦屋市の阪神高速湾岸線で28日午前、大型トラックに別のトラックが追突する事故が発生しました。追突したトラックを運転していた男性(59)が死亡しました。
現場は死亡事故がたびたび発生し、阪神高速が注意を促している場所で、4月2日にも7台が関係する玉突き事故が発生しています。
■事故多発スポット…2024年にも死亡事故が2件発生
警察によると、28日午前9時半すぎ、阪神高速湾岸線の神戸方面車線の南芦屋浜IC付近(芦屋市陽光町)で、大型トラックに別のトラックが追突する事故が起きました。
この事故で、追突したトラックを運転していた男性(59)が搬送されましたが、正午前に病院で死亡が確認されました。
阪神高速によると事故発生時、追い越し車線で3kmほどの渋滞が発生していたということで、追突された大型トラックの運転手は「渋滞停止中に追突された」と話しているということです。
事故が起きた南芦屋浜IC付近から住吉浜IC付近にかけては、神戸市中心部に向かう「ハーバーハイウェイ」に乗り換える車が集中し、追い越し車線で渋滞が発生しやすいポイントとして知られています。
4月2日にも車7台が関係する玉突き事故が発生。2024年には死亡事故が2件発生しています。
阪神高速もかねてから注意喚起を行っていて、29日から始まるゴールデンウイーク期間中にも渋滞が予想されていることから、改めて注意を呼びかけています。











