売掛金を差し押さえ→売り上げが激減し倒産危機に

 売掛金とは運送会社が運送業務を行ったあと、取引先から後日支払ってもらう運送料のことで、年金事務所は直接取引先に対してこの売掛金を差し押さえにかかったのです。

 その結果、経営が危ないと思われ取引先が7社から2社に減少。売り上げが激減し倒産の危機に陥りました。