上空から見える異様な光景 「EVバス」135台が放置

夢洲の大阪・関西万博の会場。現在はシンボルだった大屋根リングが約3割解体され、多くのパビリオンは姿を消し、ほとんど更地になっているように見えます。
しかし、この万博で活躍した「あるもの」が思わぬ形で残されているのです。
鉄道車両の点検などを行う大阪メトロの森之宮検車場。その一角に止められているのが電気で動くバス=「EVバス」です。大阪メトロは台数を明らかにしていませんが、上空から確認するとその数は135台にのぼります。

バスのタイヤには車止めがつけられ固定されています。また、バスの上の方には、鳥のフンのような白い汚れがあり、バスが長い間停められていることが分かります。














