京都府南丹市で行方不明になっていた男子児童が遺体で見つかったことを受け、警察はきょう、男児の自宅に死体遺棄の疑いで家宅捜索に入りました。
京都府南丹市園部町の11歳の小学生、安達結希さんはおととい、南丹市の山林で遺体で見つかりました。
安達さんは先月23日、父親が学校そばの駐車場まで送り届けたとされ、その後、行方が分からなくなっていることが分かりました。
連日、警察などが行方を捜していて、おととい小学校から南西に約2キロ離れた山林で、安達さんの遺体が見つかりました。遺体は靴を履いていなかったものの、靴下は履いていたということです
司法解剖の結果、死因は不詳で、死亡したのは先月下旬ごろとみられています。











