「事件性があるとは言えない」今後の展開は…

また、警察は現時点での事件性の有無について「事件性があるとは言えない」と発表しています。
樋口氏は、事件性を判断するうえで「死因の特定」がポイントだったと指摘。捜査本部がすぐに立ち上がることはないだろうとしつつ、今後の展開については次のような見立てです。
「検視とは別に行っている(発見現場での)検証などから、事件というよりも『なぜ安達さんが亡くならなければならなかったのか』という捜査は続けていくはずです。皆さんに情報提供などから、広く捜査の糸口を掴んでほしいと思います」














