兵庫県丹波市では、“春の妖精”と呼ばれるカタクリの花が見頃を迎えています。
空へ向かって薄紫色の花を広げるカタクリ。斜面一面を薄紫色に染め、じゅうたんのようになっています。丹波市の「清住かたくりの里」は関西最大級のカタクリの群生地で、1000平方メートルに広がるカタクリの花は、丹波市を代表する春の行楽地になっています。
気温の低いときは花を閉じ、日光を浴びて気温が上がると、花びらを反らすように開く可憐な様子から“春の妖精”と呼ばれています。
「色と開き方、透けたような花びらが何とも言えずきれい」
カタクリは開花のピークを迎えていて気温が上がる午前以降が見頃ということです。開園は4月12日までです。











