「京都だからこそできることをしっかりと表現していく」

そして3月28日、太秦映画村の第1期リニューアルオープンの日です。オープン前には700人以上が列をつくり、上々の滑り出しです。
午後1時半、メインのライブショー「花嫁道中桜の宴」が始まります。

街全体をダイナミックに使って展開するストーリー。観客も時代劇の世界に入り込んだような感覚が味わえます。
約30分のショーの締めくくりは練習を重ねた「高砂」です。

「この雰囲気というか、すごい殺陣、アクション。360度どこからでも見ることができるので」
夜になっても賑わいは途切れません。南田さんは手ごたえを感じていました。

(南田圭一郎さん)「京都だからこそ、われわれの施設だからこそ、できることをしっかりと表現していくのはこの道が正しいんじゃないかな。よりたくさんお客さんに来ていただくために、これからわれわれは何をしなきゃいけないかということを、真剣に考えて行動していきたいなというのはすごく思っています」
(2026年4月3日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)














