俳優はライブショーの稽古に苦戦

オープン1か月前、映画村の隣にある京都撮影所では、リニューアル後の看板となるライブショーの稽古が行われていました。
来場者が行き交う街なかで花嫁行列が悪人に襲われ斬り合いに発展する、というあらすじです。
時代劇の経験豊かなベテランが、若手俳優に細かな所作などを指導します。

エンディングは、日本の伝統芸能の要素も取り入れ「能」の代表的な祝いの歌、「高砂」を採用しました。
先生の高砂「はや住の江に」時代劇には慣れている俳優ですが、能の独特のリズムやアクセントには苦戦します。

(スタッフ)「もうちょっと元気に…演者さんうたってくれたらいいですよね」
(南田圭一郎さん)「そうね、まだね、これからやろね」
(スタッフ)「さっきめっちゃ歌えていたんですけど、緊張?」
(南田圭一郎さん)「緊張かな」














