京都府南丹市で小学6年の男子児童の行方が分からなくなって12日目、警察は男子児童の通学かばんが見つかった付近の池で捜索を行っています。
南丹市立園部小学校6年の安達結希さんは、3月23日の朝、父親が車で学校のそばまで送り届けたのを最後に行方が分からなくなっています。
その6日後に、学校から北西におよそ3キロ離れた山の中で通学用かばんが見つかっています。
警察によりますと、先ほど正午すぎから、通学用かばんが見つかった付近の池にボートを出し、水中の捜索を行っていて、今後、警察は水中に潜って捜索を行う予定だということです。











