IEAが提言「10項目の対策」在宅勤務・カーシェア・公共交通機関…

また、IEA(国際エネルギー機関)は、消費者に与える影響を緩和するために「10項目の対策」を提言。
<IEAの提言>
(1)可能な限り在宅勤務
(2)高速道路の速度制限を時速10km引き下げ
(3)公共交通機関の利用促進
(4)自家用車のナンバープレートによるローテーション制度導入
(5)カーシェアの拡大とエコ運転の推進
(6)商用車および貨物輸送における効率的な運転
(7)LPガスを輸送から生活用途へ
(8)代替手段がある場合は航空機の利用を避ける
(9)調理をLPガスから電気へ切り替える
(10)産業界は石油消費を削減し業務効率化を
私たちの生活に直接関わるものとしては、高速道路の速度制限引き下げ、在宅勤務の推奨、公共交通機関の利用促進などが挙げられています。
原油の9割以上を中東からの輸入に頼ってきた日本。「脱中東」「脱石油」を含めたエネルギー政策を考える時期に来ているのかもしれません。
(2026年3月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)













